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ARES :【移動 オフセット 回転】の操作方法について

 

misaです。更新が遅くなり、申し訳ございません💦

 

引き続き、緑枠のツールバーについて具体的に説明していきます。

(私が使っていて必要だなと思うものを厳選しています!)

 

・移動 → オブジェクトを移動する(MOVE:M)

①移動アイコンを選択する(左クリック または 「M」と入力→Enterキー

②移動したいオブジェクトを選択する(左クリック または 💭のように範囲選択)

③オブジェクトの選択を終了する(右クリック または Enterキー

④始点を決める(左クリック)

⑤移動先の始点の位置を決める(左クリック)

⑥移動を実行する(右クリック または Enterキー

複数のオブジェクトを移動したい場合は、②で複数選択をしてまとめて実行することが出来ます。消去して、位置を変えてもう一度同じものを作成する…よりも楽チンですね🎉

前回同様、①~③の作業は今後の基本操作になります!第一段階として編集したいオブジェクトの選択をし、第二段階でそれぞれの編集作業をする流れになります。

 

・オフセット → 指定した距離でコピーする(OFFSET:O)

①オフセットアイコンを選択する(左クリック または 「O」と入力→Enterキー

②オフセットする距離を決める(距離を入力→Enterキー

⚠オフセットしたいオブジェクトの選択をする前に、先にオフセットする距離の指定をします!!私もよく間違えてしまいます…💦注意です!!⚠

 

③オフセットしたいオブジェクトを選択する(左クリック)

⚠オフセットは複数選択する事が出来ません!1回の作業で1つのオブジェクトだけが対象になります⚠

 

④オフセットを実行する(マウスカーソルを動かして左クリック)

マウスカーソルを動かす方向によって作成できるものが異なります。(作りたい方向にマウスを持っていくと勝手に指定した距離でのオブジェクトを実線で示してくれます。)

今回の円や四角形の場合は、外側・内側で小さい円を作るのか、大きい円を作るのか選択することになります。今までのツールの操作方法と少し異なりますので、お気を付けください❕

 

⑤次のオフセットを実行する(連続でオフセットしたい場合は④ または 終了したい場合はEnter/Escキー

⑤の1枚目の線分などの場合は、終了するまで連続でオフセットすることが出来ます!☝2枚目は先程の円を外側・内側に連続でオフセットさせたものになります。

…私はこの機能を利用して図面を書いていることが多いです!!鉄筋や柱梁の幅など、長さを図面読み取れればすぐに反映させることが出来ますよね🎵

 

・回転 → 回転させる(ROTATE:RO)

①回転アイコンを選択する(左クリック または 「RO」と入力→Enterキー

②回転させたいオブジェクトを選択する(左クリック または 💭のように範囲選択)

③オブジェクトの選択を終了する(右クリック または Enterキー

④回転させる軸を決める(左クリック)

⑤角度を決定する(マウスカーソルを動かして左クリック または 角度を入力→Enterキー

今回はマウスカーソルを90度の方向を指しているので、オブジェクトも90度回転します。このようにX軸を基準に、マウスカーソルの角度でオブジェクトを回転する角度が決まります。(オフセットと同様、マウスカーソルを動かすと、勝手に回転したオブジェクトを実線で示してくれます。)

直角な回転をさせたい時青枠ツールバーにある  を押し、マウスを動かすことで90度・180度・270度の回転が簡単に出来ます。(詳細については、青枠ツールバーの記事で説明致します!)

逆に  を外して、マウスカーソルを動かすと自由に角度を決めることができますし、角度の入力で指定することも出来ます。

回転も図面を書く上で必要不可欠な機能です!私はオブジェクト単体で使用するだけでなく、②で複数選択をするとまとめて実行することができるので図面全体を回転させて見たい時などにも使用しました!✨

 

次回も緑枠のツールバーについて、続きを更新させて頂きます。よろしくお願いします!

 

 

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